SICF22A日程に参加します

昨日は「現代詩手帖」誌で連載している詩誌月評の原稿締め切り日で、毎月のことですが精魂尽き果てています。

いつも思うのですが、全国の大量の同人誌を受け取ってから考えるのではなく、事前準備ができないものかしら……。

雑誌の傾向を分析し、そこから引き出せることを考え、文献/論文を漁り、ぎりぎりまで読み込み、締め切り直前に書き始める。

それは消耗しますよね。ほんとうに不器用だと思います。

ところで、今日は今日で重要な日。

アートフェスティヴァルSICF22(20210918-21)に参加することが公表される日です。

SICFはスパイラル/ワコールが開催する若手アーティストのためのイヴェントです。

ずっと詩篇を紙の上ではなく展示という形で発表してみたい気持ちが強く、それは第一詩集編集中から言っていたことだったんですね。

とはいえ、どこかギャラリーを借りて数年先くらいには、という感じだったので、じぶんでもSICFに応募して場違いじゃないか、かなり不安でした。

そこで交流のある美術作家のHさんにおおまかな展示プランと企図をお話ししてご相談したとき、いやいややるべきですよ! と背中を押してもらって、応募に踏み切りました。

審査選考を無事に通過し、あまだにおどおど、期日までに仕上がるか、仕上げたところでみすぼらしいのではないか、と不安ですが、がんばります。

ということでSICF22のA日程出展いたします!

2021年09月18日-21日の4日間在廊します。

詳しくはSICF22の公式サイトにありますのでよろしければこちらから覗いてみてください。

今年は詩集の2冊目も書肆山田から出す予定で進んでおり、根性が必要だなあ……! といまから顔を蒼白くして滝汗です。

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